精力剤の専門店 あかひげ薬局

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心因性の勃起不全(ED)について

自慰では勃起するのに、セックスになると中折れする

あかひげ薬局に寄せられる相談の中に、時々こんなのがあります。
「自慰のときはちゃんと勃起するし、射精までいくんだけどセックスになると中折れしてしまう」

これも一種の勃起不全(ED)には違いありません。
ただ、器質的なものではなく、心因性のものであることがほとんどです。

人の自律神経には、交感神経系と副交感神経系があり、このうち緊張-興奮をもたらすのが交感神経系、安逸-リラックスをもたらすのが副交感神経系です。
勃起を持続するには、適度に副交感神経系が働く必要(つまり、リラックスする必要)があります。
自慰の時は勃起するのにセックスになると中折れするという人は、セックス時、副交感神経がうまく機能しなくなっていることが考えられます。

つまり、緊張しすぎ、ということです。

「いや、おれはそんな緊張してないよ」

そんな人も多いかと思いますが、緊張を自覚できていない、ということもよくあります。
セックスというのは、人の無意識が露呈される場面です。
自分ではそう思ってなくても、じつは無意識のうちに体が硬くなってしまっているということはないでしょうか。
「緊張」というと、経験値の低さからセックスの場面に怖気づいている、というイメージを持たれる方も多いかもしれませんが、それだけではありません。

疲労が蓄積して、その結果無意識のうちに体がこわばってしまっている、というのも、ある種の「緊張」です。
ある程度以上の年齢の方の心因性勃起不全(ED)は、むしろこの疲労によるところが多いかもしれませんね。

心因性の勃起不全(ED)になってしまったら

心因性の勃起不全(ED)は、広い意味での「緊張」によって起こります。
だから、「緊張をほぐす」ことで、心因性勃起不全(ED)は緩和します。

緊張をほぐす手段は人それぞれです。
心理的な緊張を心理的にほぐすためには、例えば専門のカウンセリングを受ける、等が考えられますが、よほど問題の根が深い人でなければ、これはすこしハードルが高いでしょう。

心因性といっても、じっさいに緊張を覚えているのは身体なわけですから、緊張緩和のためには身体に直接作用する手段を取ることも可能です。

・セックスの前には、ぬるめのお風呂にゆったり浸かる。
・軽くジョギングして汗を流す。

等々、身体に直接作用して、副交感神経を活性化させることで、心因性の勃起不全はかなり緩和させることが可能です。

心因性勃起不全(ED)を促進する不安の悪循環スパイラル

そうは言っても、それだけじゃ不安だ、という方も多いでしょう。
心因性の失調は何でもそうですが、そうした不安がまた症状を悪化させるという悪循環の構造をもっています。
不安は交感神経を活性化し、副交感神経を抑えこんでしまいます。

勃起しないんじゃないか?
中折れしてしまうんじゃないか?

そんな不安が交感神経を活性化し、じっさいに心因性の勃起不全(ED)を引き起こします。

どうすればいいか?

まずはその悪循環を断ち切ってしまうことが重要です。

心因性勃起不全(ED)には血流を促す精力剤を

あかひげ薬局では、心因性勃起不全(ED)のお客様には、精力剤のご利用をお勧めしております。

無意識の緊張→身体のこわばり→勃起不全(ED)→(また勃起しないのではないかといった)無意識の緊張の高まり→・・・
こうした勃起不全(ED)の悪循環の輪を断ち切るために、まずは「とにかく勃起させ、勃起を維持する」状態を体験する。
それで、身体に、「自分は勃起力があるんだ」ということを刷りこんでしまうわけです。

精力剤にも種類がありますが、心因性の勃起不全(ED)の方の場合、器質的な問題が本来なく、自己治癒力で治ってほしいという思いから、医薬系の精力剤より、体質改善系の精力剤をお勧めしています。
ストロングミサイルや絶倫粉エンペラー等が、それにあたりますが、ともあれ、まずは一度メールかお電話で、あるいはご来店いただき、専門のスタッフにご相談されることをお勧めします。

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